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阿佐田哲也 麻雀放浪記より [思考法]

体力気力が充実しているときは、不首尾をこわがらない。だから、うまくいく。
(中略)
あの頃は卓に向かうとすぐに、身体じゅうの全神経が麻雀を打つ姿勢になっていた。
(中略)
人間の他の能力と同様に、直感も使いこまなければ鋭敏にならない。又、他のことに気がいって集中しないために直感が働かないということもある。
以上、転載
あらためて思いました。スゴい本です。
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理論より、むしろ感覚 [思考法]

理論はもちろん大切なのですが、それらの理論をすべて消化したうえで、感覚として対処できるレベルまで行かないと、トレーダーとは言えないような気がします。いまさらですが、ふと思ったので、メモしておきます。
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阿佐田哲也 新麻雀放浪記より [思考法]

根本的に自分の条理がなければ勝ち切ることはむずかしい。何故かというと、なにはともあれ、方法論なしには重たい張りができないからである。
以上、転載
根拠なく勝負しても、自信が持てない分だけ、負ける確率は高くなります。先物と株にも応用できる考え方です。
(2010-04-15と同じ内容です。もう1回、自分に向けて確認)
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第344回 アップルとグーグル、5年後の検証と今後 堀古英司さん [堀古英司さん]

先日ビジネススクール時代の教授と食事をする機会があり、最近卒業生はウォール街には就職しなくなっている、と話していました。「やはりグーグルが人気トップ企業なのですか」と聞いたところ答えはNOで、トップはアマゾンとのことでした。アマゾンが狙う市場の規模、それに対する人材を含む将来に向けた積極的な投資、そしてアマゾンのこれまでの再投資実績を考えると、5年後のグーグルvsアマゾンの対決はアマゾンに軍配が上がると見るのが自然だと思います。結果はまた5年後、このコラムで。
2017年5月22日
以上、転載
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第343回「5月に売ってどこかに行く」かどうかの判断 堀古英司さん [堀古英司さん]

4月第3週から本格化する米1-3月期決算はおよそ5年ぶりの高い増益率になる見通しです。確定申告期限という需給要因や、決算というファンダメルズ要因はいずれも株式相場のサポート材料です。もし4月、これらサポート材料に支えられて、この3月までと同様の速い上昇ペースが続くのであれば、私は「5月に売ってどこかへ行く」のが賢明だと考えています。というのはトランプ政権としては上記理由から、何らかの形で市場の過度な期待は抑えたいはずで、現状では株価が上がれば上がるほどその動機は強まっていくと考えられるからです。
一方で、これまでの季節的傾向に反し、4月や5月が調整色の強い展開となるようであれば、年後半に向けて再び期待が持てるので「5月に売ってどこかへ行く」のはもったいない、ということになります。4月相場は調整から始まっているので6月から早々と夏休み入りできる可能性は低そうですが、今後1-3月期決算があまりに良いものになり、それに市場が素直に反応していくようだと、今年に関しては「5月に売ってどこかに行く」ことも考え始めないといけなくなるでしょう。但しユナイテッド航空以外で。
2017年4月13日記
以上、転載

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世代間の問題 松本大さん [松本大さん]

昨日の日経新聞のジェフリー・サックス米コロンビア大教授の「グローバルオピニオン」は、とっても当たり前の内容ではあるのですが、腑に落ちる話でした。ザックリ云うと、アメリカで起きている分断は共和党対民主党ではなく、持てる者であり多様性を認めない今の利益を最大化し未来の環境を考えない層と、持たざる者であり多様性を求め未来の利益や環境を考える層の分断であり、それは主に世代間のギャップであり、4年後の大統領選は、後者の支持する者が大統領になるだろう、というような内容でした。当たり前ではありますが、慧眼です。私は以前から云ってるように、トランプの主張・考え方を評論するよりも、それらを丁寧に観察しようとしています。或る意味クールで客観的でありたいと考えているのですが、このジェフリー・サックスの観察は冷静です。今の流れは4年で変わるかも知れないという大前提を肝に銘じて、様々なことに取り組みたいと思います。
2017年2月28日
以上、転載


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第31回 来年以降のインフレリスクに注意【ズバリ!江守哲の米国市場の"いま"】 [マーケット関係者]

原油価格は底打ちから上昇に転じています。先のOPEC加盟・非加盟国による協調減産合意もあり、需給バランスの改善が価格をさらに押し上げるでしょう。そうなると、米国の消費者物価指数(CPI)はその動きに対して直接的に反応しますので、インフレが進行します。来年1月に入ると、CPIは容易に2%台に乗せるでしょう。2月から3月に掛けては、さらに上昇する可能性があります。その結果、長期金利は上昇するでしょうし、米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策にも大きな影響が出ます。来年は0.25%ずつの利上げが3回見込まれていますが、その程度の利上げでは「ビハインド・ザ・カーブ」となり、利上げペースの遅さが懸念されるかもしれません。そのうえ、原油価格の上昇がさらに強まれば、債券にさらに売りが出て、株式市場でも現金化を急ぐ動きから手仕舞い売りに拍車がかかるかもしれません。原油価格は需給バランスの改善から、今後も強基調で推移すると考えられますので、「債券からコモディティへのシフト」はますます顕著になるでしょう。この数年で世界的に進んだ債券利回り確保の動きから、今後はインフレを懸念した実物資産への投資が進むことになるわけです。来年以降はこのような動きを念頭に入れおくことが重要になると考えています。
2016年12月30日


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